SEO対応

こんにちは。昨日SEO対応してみたので、今までにそれとなくやっていたことも含めて本ホームページのSEO対応について、まとめてみました。

エンジニアブログやホームページ制作ブログでも無いので、細かい内容は省きます。気になる項目がありましたらググってみてください。

それとなくやっていたこと

意味のあるHTMLタグでページを構成

  • h1タグはページ内に1つだけにする
  • h2タグの次に飛ばしてh4タグを配置するようなことはしない
  • tableタグでレイアウトを組まない(tableタグは表として使う)
  • インライン要素のタグにブロック要素のタグを入れない等々
タグの役割を逸脱した構成にはしないよう心掛けました。

パンくずリスト

サイトのどこにいるか見やすいかなと、パンくずリスト対応はしていました。

https対応

昨今では、https対応がほぼ必須のような雰囲気になっているので対応しました。

モバイルページの対応

SEO対応としてという訳ではありませんでしたが、スマホでもストレスなく見れた方が良いかなと思い対応していました。

Google アナリティクスのコードを埋め込み

こちらも元々はSEO対応という訳ではなく、解析ツールに興味があったので導入していました。

Google アナリティクス
https://analytics.google.com/

今回追加したこと

サーチコンソールに sitemap.xml を登録

サイトマップのXMLファイルをサーチコンソールに登録しました。

サイト構成をGoogleさんに知ってもらうのに良いらしいです。

サーチコンソール
https://search.google.com/search-console

構造化データの json-ld をサイトに埋め込み

ページにどんな情報が載っているかをまとめた構造化データの json-ld をサイトに埋め込みました。

埋め込んだ後は、リッチリザルトテストでエラーが無いかを確かめます。

リッチリザルトテスト
https://search.google.com/test/rich-results?hl=ja

canonicalタグの追加 (2021/07/18追加)

下記のようなタグをheadタグに入れた方がいいようなので追加しました。

<link rel="canonical" href="正規されたページのURL" />

まとめ

今回追加したことは主に、サーチコンソールと構造化データになります。

(2021/07/18にcanonicalタグを追加しました。)

現在、例えば「秘伝千羽鶴折形」「連鶴」「折り紙」のようなワードで検索しても、上位には結果が表示されません。

効果はあるのでしょうか...??

後日、結果を報告いたします。

P.S. このような施策の他に、ホームページも随時更新した方がいいんでしょうね... f(^^;;;;


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